転職エージェントを使わないで転職成功!英語を使った仕事を探す方法

TOEICと再就職・転職
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サイト運営者
junko

英語で人生を変えた二児の母。
次女出産後に「とにかく続けるっ!」と取り組んだ孤独なやり直し英語でついに英語力をつけ、TOEIC960点・英検1級取得。独立して英語講師と海外企業の日本窓口に。
詳しくはこちらをお読みください♪

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転職エージェントを使うと有利な点は色々ありますが、反面、就職を急かされたり、自分の希望よりもこれまでの経験をベースに仕事を斡旋されることも。

そこで今回は転職エージェントを使わないで出来る転職方法を紹介します。

本サイトのテーマである「英語力」を生かせる方法をメインにお伝えしていきますね。

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転職サイトを使って仕事を探す

まずはメジャーな転職サイトをチェックしていく方法があります。

大手サイトは次のあたり。

最大手といえば、リクナビNEXTとマイナビですね。

やはり20代・30代の求人数のほうが多いものの、リクナビはさすが、バランスよく整えられています。

1か所だけでなく、数か所に登録しておくと良さそうですね。

上記大手サイト以外にハローワークという手もあります。

また個人的にはINDEEDというサービスが一押し!

世界NO.1の求人検索サイトで日本でも一気に知名度と利用者数が増えていますが、実はここ、ちょっと異色の求人サイト。

通常は求人情報を掲載する際、ハローワーク以外では企業は求人サイトに掲載料金を支払わなければなりません。

ハローワークは公のサービスであるため、無料で求人を掲載できます。

ですがINDEEDは民間サービスにも関わらず、企業側は無料で求人を掲載できちゃいます。

さらにINDEEDは、自社に登録されたもの以外にも、オンライン上を巡回して可能な限りの求人情報を収集しています。

そのため、INDEED上にはものすごい量の求人数があるのです。

INDEEDは言ってみればGoogleの求人情報版。

複数のサイトの求人を串刺し検索できるので、検索の手間が省けるのです。

私も以前、英語講師の職を得る際にINDEEDを利用しました。

英語講師の仕事を探したい場合には、次のような条件で検索をかけます。

【求人情報に”英語講師”と入力】

TOEICスコアでも検索可能です。

獲得したTOEICスコアを活かせる求人がヒットしますね。

【求人情報に”TOEIC800″と入力】

なお求人検索は日本語ではなく、英語で入れることも可能。

高い英語レベルを求める仕事が出てきます。

【求人情報に”sales”と入力】

INDEEDは非常におすすめなのですが、ひとつ注意点があります。

誰でも求人情報を手軽に掲載できるので、スタートアップ企業や、法人ではない雇用主の求人情報も入っています。

もし条件などが明示されていない求人に応募する場合は、よく確認して進めていくようにしましょう。

アプリを使ってオファーを得る

最近は転職系のアプリも色々とあります。

中にはこちらから申し込みをするのではなく、企業から直接オファーがくるアプリがあります。

MIIDAS(ミイダス)というアプリですが、無料で手軽に使えるのが魅力。

使い方は次の通りです。

ミイダスの使い方

生年月日・場所・希望の就業形態などをいれていきます。

またエクセルや英語力も入れます。

すると、自分と同じような条件の人がいくらぐらいの年収かが表示されます。

さらに希望の業種などを登録しておくと、企業から直接オファーが!

ある程度の条件に合った登録者に自動でオファーを届けている企業も多いようで、試してみたところ、まったく合わないオファーも来ました。

ただ気軽に企業から直接オファーを受けられるという点では、非常に嬉しいサービス。

試してみる価値アリです。

実名を入れずに登録でき、転職を真剣に考える前でも自分の市場価値を気軽に確認できますよ。

ミイダスで診断を受ける

またアプリ上でコンピテンシー診断・パーソナリティ診断といったわりと本格的な診断も受けられます。

こんな質問に回答していくことで、自分がどんな仕事が向いているか、どんな傾向があるかを客観的に把握できます。

自分のことって意外と分かっているようで分からないもの。

こういった診断を受けておくと、自分に合わない仕事についてしまう失敗を防げますね。

私も実施してみましたが、良い意味でも悪い意味でも、かなり当たった診断結果が出ました^^;

SNSを使ってオファーを待つ

Linkedin(リンクトイン)というビジネス用SNSを使って転職活動をする方法もあります。

英語で自分の経歴を入れておくのがメンドウですが、ただこうすると英語を使った仕事のヘッドハンティングがきます。

まずは英語で経歴を掲載した後、求職シグナルをONにしておきましょう。

Linkedinの使い方は別の記事で紹介しているので、詳しくはこちらを見てくださいね。

Linkedinの使い方:転職や英語を使う機会を増やせるSNS
LinkedIn(リンクトイン)はシリコンバレー発のビジネスに特化したSNS。 LinkedInを使って海外の会社に転職をする人もいます。 日本で英語を学習する際に不足しがちな英語を実地で使う機会も、LinkedInで作れますよ...

希望の仕事がくるか、また多くの案件くるかというと、人それぞれとしか言いようがないのですが・・・。

ただ、海外の会社の場合にはLinkedinをメインに求人を行っているところもあり、通常の転職サービスでは出会えない仕事に出会えるチャンスはあります。

ブランクがあるなら派遣からスタート

転職から少しそれますが、もしも良い案件がなかった場合には派遣からスタートするのも手。

私自身、以前再就職活動に失敗した際、派遣からスタートしました。

ブランクの期間が長すぎる場合などは、まずは就業経験をつけるところから始めてみるのも良いでしょう。

派遣は35歳までしか仕事が来ないと言う人もいますが、PCや経理スキルなどの実務経験を持ち、ヒューマンスキルが高い方は40代以降も仕事の依頼が来るそうです。

実際私が以前いた職場にも経理担当の40代の派遣の女性がいましたが、柔らかい物腰の方で、仲良くさせてもらいました。

派遣会社で有名どころは次のあたりですよね。

英語が使う仕事、という点で考えると、どこもそれなりに求人はあります。

ちなみに派遣会社によっては無料または有料のキャリアアップサポートがあります。

良いサポートがあるところに登録しておけば、仕事が来るまでの間、オトクにスキルアップができますよ。

おすすめは、マンパワージャパン

老舗の派遣会社さんですね。

英文メール講座やビジネス英語講座、エクセル関数講座など、色々あります。

TOEICテストも1000円程安く受けられる優待あり!

またアデコさんも、貿易事務関係の講座が安く受けられる優待があります。

パソナさんも色々な講習があります。

登録だけで終わってしまいましたが、パソナさんでは以前足裏マッサージ講習など受けさせてもらいました。

足裏はその時だけの講習だったのかもしれませんが^^;

ほか派遣会社によって登録者のために色々なサポートがあるので、気になったらチェックしてみてくださいね。

数か所に登録しておくと色々な講習が受けられますし、また条件に合った求人がくるチャンスも増えます。

まとめ

今回はエージェントに依頼する以外で仕事を探す方法を紹介しました。

■転職サイトは複数に登録しておくと良い

■INDEEDを使うと一気に色んなサイトを串刺し検索できて便利

■転職アプリで手軽に転職活動ができる

■派遣から始めて経験を積む手もアリ

ぜひ今後のキャリアを踏まえて、自分が輝ける転職先を探していきましょう♪

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